あまりにも有名な南米パレンケの彫刻画が語るもの
パレンケの遺跡はメキシコ、チアバス州北部の熱帯ジャングルの中にある、マヤ古典期(紀元前300−900年頃の)都市遺跡だ。
1952年、メキシコ国立人類学研究所アルバート・ルース・ルイリエル博士が、パレンケの「碑銘の神殿」と呼ばれるピラミッドの地下で発見した巨大な王のひつぎの蓋石には、ロケット型の飛行機械を操縦する飛行士の彫刻画があった。
イギリスの航空技術専門家J・I・サンダーソン博士はパレンケの飛行機械の復元を試み、アメリカに特許出願されている、タキオン駆動式の航空機の構造に似ていると発表している。
そのまわりには未解読のマヤ文字がとりまいている。
石棺の内部はロケット型にくりぬかれ、その中に遺体が納められている。
石棺は亡くなった人があの世へ行くための乗り物として造られていた。
蓋に描かれていたのは、その乗り物を操縦し、あの世へ帰る故人の姿であると言われる。

イスタンブールの古代オリエント博物館にある古代ロケットの彫像
トウスパの遺跡から発掘されたもの。製作年代は今から3000年以上前のもの。長さ22センチ、幅7.5センチ、操縦者の後ろに垂直翼がある。機体の後部からはジェット噴射のノズルらしいものが3本突き出している。
彫像を横から見た状態、操縦者が宇宙服のようなものを着て、膝を曲げた状態でコックピットに搭乗している。
上から見た状態

古代シュメールで描かれた謎の飛行物体
(水色表示してある部分)
ロケット型の古代の天空浮船だ。

ユーゴスラビアにあるデチャニ修道院の壁画
ロケットに乗るキリストがはっきりとえがかれている。
(上半分は拡大図)
パレンケの石棺(上図)を思わせる。
参考文献:徳間書店 高橋良典著「太古日本の王は世界を治めた」
古代の天空を飛んでいたもの?!
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