世界各地で見られる日本の神代文字?!

キンバリー高地(オーストラリア)の岩絵と文字(1)
紀元前8世紀末から7世紀の初め頃のものとされるキンバリーの岩絵。
宇宙人を思わせる人物のヘルメットの上に刻まれた文字は、日本の神代文字で解読できるという。
「アルジ イサク(主イサク)」を意味する。

キンバリー高地の岩絵と文字(2)
超近代的な宇宙服を身につけた人々が宇宙船を待っている光景とされる。
人物の頭上の文字は、日本の神代文字で「カムラ ツク(神ら着く)」と読める。

マルセル・オメが発見したペドラ・ピンタダ巨石の碑文
(ブラジル・ロライマ州ボナビスタ)
この碑文は日本の古代文字、アヒルクサ文字で解読できるという。
「イサクとヨセフに船を降ろせる神を見よ。イサク、ヨセフとともにこれを手厚く守れ」の意味を表す。
ペドラ・ピンタダ巨石
阿比留家(対馬)所伝のアヒルクサ文字表
アヒルクサ文字は、九州・対馬の阿比留家に伝わる神代文字で、江戸時代の国語学者・平田篤胤(あつたね)がアヒル文字の草書体とみなして名付けた文字である。伊勢神宮の神宮文庫には、菅原道真や平将門、藤原不比等等の有力者や、古事記の語り部、稗田阿礼(あれい)、日本書紀の編者、舎人親王(とねりしんのう)といった人々の残した奉納文が99点も残されている。その奉納文(99点)に使われた神代文字で全体の6割(57点)がアヒルクサ文字で書かれている。伊勢神宮の奉納文のなかには、この他イズモ文字と呼ばれる神代文字もある。アヒルクサ文字で書かれた記録は、伊勢神宮奉納文の他にも日本各地の神社にいくつか秘蔵されている。
平田篤胤(あつたね)
神代文字で書かれた伊勢神宮の奉納文
伊勢神宮の奉納文は、奈良時代から江戸時代中期に至るおよそ千年間にわたり、それぞれの時代に伊勢神宮に参拝した著名な指導者達が、様々な思いをこめて、納めた大変貴重なものである。下記はその一例。
アマテラスオホミカミ アマノウスメノミコト
天照大御神 天宇受売命
藤原不比等 藤原忠文

参考文献:日本文芸社 日本超古代文明のすべて
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