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古代の天空を飛んでいたもの?!







南米コロンビアのシヌー地方で発見されたジェット機を思わせる黄金細工

プレ・インカ文明(紀元6−9世紀)のもの。全長約5センチ、鳥を模した装飾品と考えられていたが、1969年、動物学者のアイバン・サンダースンが三角翼ジェット模型説を発表し話題をふりまいた。
航空技師アドルフ・ホイアーは「後方に向いた三角翼はコンコルドのそれに似ている。急加速、急上昇の超音速飛行が可能で、下がり気味の翼端は空水両用機だった可能性を秘めている」と述べている。
他にもベル・ヘリコプターの設計者アーサー・ヤング、世界最初のロケットパイロットのジャック・ウルヒなどもこれらは間違いなく古代の航空機の模型であると断言している。

同様の黄金ジェット機は、コロンビア、ベレズエラ、エクアドル、ペルー、コスタリカなどでも発見されている。不可解なことに、出土地が異なるのに、いずれも共通の構造特性を備えている。















コロンビアの黄金の古代ジェット機




ピリ・レイス地図:もっと知りたい人は画像クリック

ピリ・レイスの地図は何を意味しているのか!
なんと、カイロ上空から地球を計測した時の地形と一致している。

1929年、トルコのイスタンブールにあるトプカピ宮殿で発見された2枚の羊皮紙製地図。1956年にワシントンの国立図書館で再発見された。この古い地図の1枚には小さくトルコ語とラテン語で「余、すなわちトルコ海軍提督ピリ・レイスは、2000年前の20枚の古地図に基づいてこれを描いた。1513年6月4日」と書かれており、トルコ海軍ピリ(提督)・レイスの署名(ピリ・イブン・ハジ・メメムド)がある。作成されたのは1513年と1528年で後世の偽造ではない。1513年というのはコロンブスがアメリカ大陸を発見した約20年後である。厳密な科学的検査の結果、16世紀に作成された地図との折り紙つきのもの。1513年作成のものには、スペイン、西アフリカ、南北アメリカ大陸の東海岸、1528年作成のものにはグリーンランド、カナダの一部、北アメリカ大陸の東海岸が描かれている。南北アメリカの海岸線が正確に知られるようになったのは17世紀に入ってからである。
 ただ不思議なことに、ピリ・レイスの地図には全体に微妙なひずみがあった。そのひずみには重大な秘密が隠されていた。つまり地球の球面を航空機から見る際に便利なように作図すると、同様のひずみが生じるのだ。そのことに気付いた古地図研究家のアーリントン・マラリーはさらに検討を加え、驚くべき事実を発見した。なんとピリ・レイスの地図はエジプト・カイロ上空から地球を計測した時の地形にぴったり一致していたのだ。
それだけではなかった。地球物理学者チャールズ・ハブグッドの研究によってさらなる謎が浮上した。ピリ・レイスの地図には、南極大陸クイ−ンモンド地方のプリンセスマーサ海岸とパーマー半島が描かれていたのだ。ちなみに、南極大陸の海岸線が明確になったのは、1958年の国際地球観測年以降のことである。しかもさらなる驚きは、音波探知機による調査で初めて確認された、厚い氷の下にある山脈や高原、谷までもが克明に記入されていたことである。

ピリ・レイスは「この地図は2000年を経た20枚の古地図をもとに作成した」と明記している。南極大陸が氷におおわれたのは約6000年前とされる。とすると、ピリ・レイスが参考にした原図はそれ以前に作成されたということになり大きな謎が残る。


その他に、イブン・ベンザーラの地図も有名。(オスマン・トルコの地理学者で1487年に描いたもの。地球規模の異変によって地軸が傾く以前の地中海世界の地形が描かれている)







ご存じ、縄文時代の遮光器土器:宇宙服を連想させる。


NASAの宇宙服AX-5


古代壁画に現われた謎の生命体へ















熊本県宇土郡不知火町桂原古墳で発見されたロケットの壁画

考古学者が3000年以上前のものと断定した。謎の怪火として有名な不知火(しらぬい)との関係も考えられる。不知火とは、青みがかったオレンジ色で水平線近くに一直線に広がって美しい点滅を繰り返す。数年前、九州大学のUFO研究グループが、不知火をプリズム分光器にかけたところ、不知火海上に出現したUFOの発光と同じ不連続波長が出たと報告している。
 また”シラヌイ”とは古いアイヌ語で”宇宙から降りてくる光”という意味で、アイヌ伝説には”天かける船”も出てくる。
 太平洋戦争の末期に不知火海上では、原因不明の戦闘機墜落事故が相次ぎ、歴戦のパイロットも”魔の不知火海”と呼んで恐れたという。




















1898年、エジプト サッカラ郊外の墳墓から出土した木製品で形状が鳥に似ている。そのため当初は鳥像として博物館に保管されていた。
しかし、1969年、古代研究家のカリルメシア博士がグライダーの模型ではないかと指摘して、注目を集め、エジプト文化省を中心に研究が続けられ、複製模型の風洞実験などから、航空工学的にみて飛行の理にかなった構造で有ることが判明した。重量39.12グラム、全長14センチ、翼長18センチ。翼は水平で、垂直尾翼を備えている。紀元前約2000年頃のもの。

図は復元模型













インドの叙事詩「マハーバーラタ」に登場する空飛ぶ戦車(ヴィマナ)

G・Rジョシュア博士による復元図














モヘンジョダロの遺跡が語るもの




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