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世の中に出まわる666

ヨハネの黙示録「13章5-17節」

「この獣は、 倣慢なことをいい、汚し(けが)ごとを語る口を与えられ、42ヶ月間活動する権威を与えられた。・・・彼はまた聖徒たちに戦いを挑んで打ち勝つことが許され、また、あらゆる部族、民族、国語、国民を支配する権威を与えられた。・・・また小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しい者にも、自由な身分の者にも、奴隷にも、すべての人々に、その
右手か額に刻印を押させた。そこで、この刻印、すなわち、あのの名、またはその名の数字を持っている者でなければ、物を買うことも、売ることもできないようになった。ここに知恵が必要である。思慮のある者はその獣の数字を解きなさい。その数字は人間を指しているからである。その数字は666である。」




最近アメリカにおいて出版された本によれば、定価自動読み取りに使われるバーコード、アメリカ財務省国税収入局(IRS)の社会保障制度申込書のヘッドナンバー、(同アメリカ財務省内国税収入局(IRS)のアルコール、タバコ、銃器などを管轄の部門を表すバッジの下の部分の666のマーク)、かつてのECの使用していた商品マーク、アメリカ国防総省広報誌掲載の漫画等、公的機関等の作成のさまざまな事物の中に「666」の数字が見られることを指摘している。下記にその一部を載せる。これらのことが何を意味するのだろうか?一般的に「666」はアンチ・キリストを表す。つまり、聖書で獣の番号とされているところから、反キリスト教者にとってはそのアンチの意思を鮮明に表示できる記号となる。そのために自らの思想のシンボルのようにして使うアンチ・キリスト団体などもあり、一種の脅しの意味もこめて「666」を使うケースもあるようだ。



人間の手首か額に付ける赤いレーザー光線による番号付けの機械が、IBMのレーザー・タットウー・ガン(レーザー入れ墨銃)だ。このレーザー光線によって入植された番号は、人間の肉眼では見えないが、同じくIBMが開発した「3666型スキャナー」によって読み取ることができる。
さらに驚くべきことに、その機種に連動するバーコードも制定されているのだ。それは「国際的生産コード」と呼ばれ、普通のバーコードの下に3個の四角い小さなバーコードが付いている。その3つのバーコードは、コンピューターコード呼ばれ、それを横にすると、左に「F」、右に「H」の頭文字が組み込まれているのが分かる。「F」とはFOREHEAD」「額」、「H」は「HAND」「手」の頭文字であることは言うまでも無い。
つまり人物確認を目的に開発されたバーコードなのである。このバーコードは既に、アメリカで出まわっているのだ。

そしてバーコードは変換チャートに当てはめると「666」が浮かびあがるのだ。








クリック:拡大
1977年、アメリカ財務省国税収入局(IRS)は社会保証制度申込書用紙であるW−2用紙とW−2P用紙の上部に「666」の数字をつけ、アメリカのクリスチャンから大変な非難を浴びた。これらの用紙は、猛烈な反対でいったんは数字を削除したが、それから3年後の1980年から再び使用されている。










IRSのバッジ









←1番下の部分に666が見える(少し見えにくい)





アメリカのスーパー、JCペニーの商品カードに見られる「666」

世界中のひとりひとりの人間は、手や額に自分の数字を付けることになり、それは消すことのできないものであり、ある種の電気装置によって確認される。例えば、スーパーマーケットのレジスターなどにつながっていて手や額についた数字とマークに反応して作動するシステムで、シアーズ、JCペニー、モントゴメリーワード・バーガスなどといった店ではすでに導入されようとしている。












US生産シール








ヨーロッパ生産コード(EUの市場で使われている標章)









中国生産ラベル







アジア大会のマーク












「ニューズウイーク」の中の広告バッジ




←666







「ニューズウイーク」の中の広告文



















アメリカ国防総省ジャーナルに載った漫画:
国防プランを手にしたランナーが666のナンバーをつけた次のランナーにプランをバトンタッチしている。













アメリカの聖書研究家であるリチャード・トーマス師は、昔からコンピューターが世界支配のための「機械獣」となるであろうと言い続けてきた人物である。その理由は、かれが発見した秘数の法則にある。彼は6を基盤に、アルファベットを次のように6の倍数に置き換えていった。すると、アルファベット26文字は次の数字になる。
A=6 B=12、C=18、D=24、E=30、F=36、G=42、H=48、I=54、J=60、K=66、L=72、M=78、N=84、O=90、P=96、Q=102、R=108、S=114、T=120、U=120、V=126、W=138、X=144、Y=150、Z=156
彼はこの数にコンピューターという文字にあてはめた。
C=18
O=90
M=78
P=96
U=126
T=120
E=30
R=108
以上を合計すると、何と、「666」となる。


「エルサレム・ポスト」に載った政府広告。にっこりとした666の表情が平和的な印象だが・・・

















WFS(世界未来共同体):アメリカの有名な非営利団体 科学技術と社会学的見地から世界の将来を考える組織だが、WFSのマークが666を表している。











参考文献:鬼塚五十一著「ヨハネの終末大預言」土屋書店 他




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